昨日みた夢、すごくこわかったけど、 なぜか忘れられないのでとりあえずのこす。
簡潔にかくと、 乗っていた電車がのっとられた夢。(関係ないけど、いつもかなりの頻度で、 電車にのっている夢をみる。)
のっとった奴は、ただの悪人というよりも、「 わたしたちにとって敵」という意識が強かった。 あわよくば東アジアのひとの顔ではなかった!
ふしぎなのが、結果的にのっとられた、その電車は、おそらく途中でだめになって、 乗ってる人たちみんなが死んじゃうだろうことを、 ホームから電車に乗り込むとき、 わたしを含めみんなが暗黙の了解として知っていたっていう状況。
「これに乗ったら、無事ではないだろうな」と分かりつつも、 なぜか逃げる気持ちが起こらずに、それでも絶望とはちがって、「なんとかなってほしい」という運に任せるような祈る気持ちと、「 従うことで(おおげさに言えば、死ぬことで)たたかうぞ」みたいな決意が共有されてた…。
で、やっぱり死ぬんだーって感じで終わってしまった。
よくわからんが、 夢でもあんなに死ぬことに腹くくれたの初めてで( いつも逃げてる)、新鮮だった。収容所に送られていたような人って、こういう感じだったんだろうか…。たまには楽しい夢をみたい!
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