Translate

2015年2月10日火曜日

夢のはなし

昨日みた夢、すごくこわかったけど、なぜか忘れられないのでとりあえずのこす。

簡潔にかくと、乗っていた電車がのっとられた夢。(関係ないけど、いつもかなりの頻度で、電車にのっている夢をみる。)

のっとった奴は、ただの悪人というよりも、「わたしたちにとって敵」という意識が強かった。あわよくば東アジアのひとの顔ではなかった!

ふしぎなのが、結果的にのっとられた、その電車は、おそらく途中でだめになって、乗ってる人たちみんなが死んじゃうだろうことを、ホームから電車に乗り込むとき、わたしを含めみんなが暗黙の了解として知っていたっていう状況。

「これに乗ったら、無事ではないだろうな」と分かりつつも、なぜか逃げる気持ちが起こらずに、それでも絶望とはちがって、「なんとかなってほしい」という運に任せるような祈る気持ちと、「従うことで(おおげさに言えば、死ぬことで)たたかうぞ」みたいな決意が共有されてた…。

で、やっぱり死ぬんだーって感じで終わってしまった。

よくわからんが、夢でもあんなに死ぬことに腹くくれたの初めてで(いつも逃げてる)、新鮮だった。収容所に送られていたような人って、こういう感じだったんだろうか…。たまには楽しい夢をみたい!

0 件のコメント:

コメントを投稿