今日、いい気分にならせてもらったことが4回あった。
ひとつは、ピーターさんという人が、自分の顔を刷ったチラシを横浜の町中で落としてしまい、地面にばらまかれたようすをみて「ああ、恥ずかしい!」と思ったというのをすんごい楽しそうに(流暢な日本語で)話してきたこと。底抜けて明るくて、陽気さって人を元気にするわ!と実感する。
ふたつめは、ジョージ・クルーニーを大好きな上司の人が「彼の若いときの写真はオーラが全くないけど(若いといっても30〜40代)、歳をとればとるほど、すてきになっていくのよ」という力説をしていて、魅力的な人間になるためには、泥臭く冴えないけどがんばる時期が必要なんだということを強く思ったと言っていたこと。そう自分を励ましながらがんばっている彼女について知ったことが、おもしろかった。見かけだけでは、きれいなお姉さんなんだもん。できるOLさん!という感じで、かわいがってくれているものの、きれいすぎて距離を感じていたのだけど、意外とふつうのことで悩んで、ふつうのことで元気づいているんだなと知った。
みっつめは、展示会場のキュレーターさんが「ホームレスは勝ち組だ!」とまじめに言い切っていたこと。このときの話し合いを一言でまとめることはできないけど、そうだなあ〜と思った。(今思うとなぜ、ここにそんな思い入れが生まれたのかちょっとわからないが)力んでいた部分でもあるので時間をかけて消化したい。(?)
よっつめは、親友が送ってきたジャックタチの映画のワンシーン動画。動きが、知り合いに似過ぎて、電車で笑った。
そんな特別なことはないね!ただ、元気になってたのはたしか……。
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