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2014年4月3日木曜日

毎日が風のように過ぎる

あっという間に四月です。わたしの同期の多くは社会人、または院生なり、あたらしい環境での生活がはじまりました。こう、タイミングがずれてのこっている立場から思うことは(笑)なんと学生はめぐまれた存在なのだろう、ということ。

ここ最近、とくに絵をつくるとき(ふと思ったけど「描く」より「つくる」のほうが私の場合しっくりくる)、花さんの「最後の青」が入った新しいミニアルバムをよく聞いています。ライブにも行ったんだけど…泣いちゃった。つづける強さというのかな。もとの素材(才能というのかしら)が、っていう強さよりも、続けている、繋がって行く小さいものの大きさっていうのだろうか。全部すきだけど「わたしのお葬式(だっけ。うろおぼえ。)」が等身大の花さんだなあという感じですき。伊丹十三の「お葬式」だったり、アホなどっきり映画(「ジャッカス/Jackass Presents: BadGrandpa」っていうのでもおばあちゃん(妻)の死をきっかけにはじけるおじいちゃんと孫の話。品がなさすぎて面白かった)を見たり、お葬式ってとてもいい行事なんじゃないか、人の死をあかるく受けとめて、念をのこさないというのは、とてもすばらしいことだなあ、ってふと思ったのさ!!自分の体質がもう少しちがったら(おばけとか気にしなくてよかったら)、葬儀屋さんになってもよかった、のでは…ないだろうか(どうだろう)と思ったり。


で、話それたけど。うたの中に「あまえたってかまわないのよ。それだってとてもだいじなことよ。」という感じの歌詞があり、ほんとうにそうだなあと思いました。

自分自身、これまで(そして今もだけどさ)親をふくめてたくさんあまえさせてもらったことに感謝だし、将来自分がこどもを生んだとき、お金はもしかしたらあんまなかったりして(笑)「行きたい学校、行かせてあげるよ!」とかは言えない……かもしれないけど、自分がこれまで受け取ってきた愛情を惜しみなく、めいっぱい与えていきたいと思う。

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