韓国で仲がよかった、ブラジル人の友だち(ガブリエルという名前だけど、なぜかビーちゃんとよんでいた)。としは28歳で、韓国に来る前はジャーナリストだったらしい。ブラジルでは今、日本のアニメ、KPOPが急速に浸透しているらしくて、そのカルチャーを取り入れる働きができる仕事につきたい…といってたような。
そんなことからも察することができそうだけど、潔い態度がとても気持ちよかった。愛嬌のある素敵なオーラを放っていて、動きも喋りもラテンで、すぐに踊るしキスするし、なんだかキュートなガールで憧れていたのである。
ある日、ビーちゃんがうらやましいよ〜と話した。たしかそのとき、自分のこれからについて少し悩んでいたときで、そのこともあって芯をしっかりもってる彼女がより一層遠く思えたのだが、かえってきたことばが印象的だった。自分がのぞんだように生きてきたように見えているけど、日々エラーがでまくるのがふつうで、それに勝とうともう一度トライ!そしてまたエラー!それをどれだけ繰り返してるかわかる?といわれた。
わたしは何事も、一発でOKをだそうとしてしまうところがあるのではないかと思い、だから粘りが足りない部分にもなっているし、一度自分がのぞまないことが起きるとすぐにめげている。
でも、日々とか自分の幸せって、そういうトライ&エラーでしか作り得ないから!と言い切る彼女に頭を叩かれた気がした。
だから、日々悩むことは当たり前なのである。悩みつづければ答えは近づいていくのだ。だから、前向きに悩むのだ。
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